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カナダに住む日本人と日本に住むカナダ人の日常

カナダ・バンクーバーの日常、役立つ情報を現地からお届け!時々ぶっ込んだことなども書いてます!

バンクーバー今日のおすすめカフェ チーズケーキ!「Trees Organic Coffee & Roasting House」


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「甘いものが食べてぇ…」「食べちゃえよ」と囁いてきやがる私の中の悪魔の登場率が平均週に4回程になっています。恐ろしい限り。

そしてその度助けに来てくれるはずの私の中の天使はこう囁きます。「身体が甘いものを欲しているのだから食べてあげて、身体の声を正直に聴いてあげて」

結局何も私を止めることはできず、甘いものを求め街に出るのです…

 

ということで今日のおすすめカフェは絶品濃厚チーズケーキが食べられるお店、「Trees Organic Coffee & Roasting House」です!!!

 

バンクーバーとリッチモンドに合わせて5軒の店舗を持っているこのカフェは、バンクーバーで1番おいしいチーズケーキだという有名店。チーズケーキに使っている材料も全てナチュラルだと書いてありました。

 

オーガニック豆を使ったコーヒーと濃厚チーズケーキの組み合わせったらもうヘブン!!!!!

こちらはダウンタウンGranville(グランビル)St の店舗。


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種類が半端なく豊富。このホールを切って出してくれます。お値段は$7ちょっと。

いつもコーヒーと一緒に買って合計$10くらいですが、一切れが大きいのと濃厚なので、お友達と2人でシェアでちょうどいいかもしれません。

ちなみに私はシェアしたことはありません。


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ザ・定番はこちらのニューヨークチーズケーキ

ウィップクリームとチョコソースがけでこれまたおしゃれ!


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こちらはアーモンドチーズケーキ

アーモンドはキレイなお肌の味方!って感じでこのでかいやつを完食する罪悪感をなくすのです。


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そして一番のお気に入り、ブルーベリーチーズケーキ

ブルーベリーは目にいいと言い聞かし完食するのです。


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こちらは初めてトライしたメープル・ウォールナッツチーズケーキ

カナダにいるんだからメープルものはすかさず試します。

感想は、「どれもこれもおいしい!」もうそれだけです。
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有名なお店なのでダウンタウンは混んでいますが、個人的なおすすめはYaletown(イェールタウン)にある比較的落ち着いている店舗。
近くに広い芝生の公園があるのでそこで日向ぼっこをしながらケーキを食らうのがお気に入り。

おしゃれな雰囲気を味わいたいなら広くはないけどGastown(ギャスタウン)の店舗ですかね♪

 

ホームページに各店舗の情報と写真も載っています♪

http://treescoffee.com/

 

 

それでは今日も素敵な一日を!!!!

 

 

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天気予報は雨マークだらけ


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あんなに日が長かったバンクーバーの夏もいよいよ終わる予感です。

夜のダウンタウンも相変わらずネオンできらきらしてるけど、秋と雨のにおいがしてます。

 

今日も雨。明日も明後日も、天気予報は雨マークにまみれています。

それでも傘は持ち歩きません。これが意外と大丈夫なんです。バンクーバーに降る雨は、しとしとじゃなくてさらさらなんです。霧みたいな。

 

…でも本当は傘さしたほうがいいんです、髪の毛がクセ毛の私みたいなもんは。

少しでも濡れるともう髪の毛がくるくるのばっさばさになって、まるで獅子舞のような姿になっちゃうんですから。

でも傘が、傘の骨が折れたんです、ずいぶん前に。そして傘ってなぜか異様にいい値段するんですよ。買うのが悔しいという変な意地が今のところ続いてて私に傘を持たせないんですっっ

日本のビニール傘が恋しい。こんなに雨の降る都市なんだから、売ればいいのにビニ傘!コンビにで安くで売れば、結構良いビジネスになりそうなのに!

 

でもそんな雨の日でも、獅子舞ヘアーでも、今日はなんともごきげんな日に!

なぜならUKバンドのBloc Partyがバンクーバーにやって来たのです!!!

しかもフロアで$10ドル拾ったんですから!

ライブって、いつも始まる前のうきうきが一番楽しい。

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テキーラをショットで飲んでる人多しでちょっとびっくり。

え?今からあなたたち結構激しく盛り上がるんだよね?水、買わなくていいのかい?

と思いながらも私たちも一杯$8のビールをとりあえず買って飲む。


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オケレケがいざステージに出てきて一言、「おっ!マリファナのにおいがするねー、準備万端じゃん!」と日本で言ったら超アウトなセリフをさらり。

そしてやっぱりイギリスが英語がかっこいい!!!
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そしてやっぱり観客のエネルギーが半端じゃない。ビールがどこからか飛んできて頭にかぶるのなんのその!!もう一緒に来た友達全員周りにいない、自由行動!

でもそこがいい!!周りが凄すぎるのでもう何も気にせず跳ねまくれるし頭ふりまくれるし、歌いまくれる。これぞライブ!
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 もう汗びったびたになって帰り道は雨にうたれ、でもそれがまた気持ち良いとかかっこつけたことを言いながらも帰って食べるのは辛ラーメン。

夜中に食べるラーメンのおいしさは何にも勝てません。

健康フード糞食らえです!!!!!!!

 

それではおやすみなさい♪

 
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Samさんの日本で不思議に思うこと。 [場の空気を読みすぎる日本人]


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今日のSamさんが日本で不思議に思うこと、テーマは「海」と「ナンパ」と「場の空気を読む日本人」です。

 

始まりはこんなSamさんの体験。

 

須磨の海に行ったSamさん。そこでSamさんはヤンキーたちが女の子2人をナンパしているのを発見。Samさん曰くそれは「普通のナンパじゃなくて、ヤンキーたちは女性2人の背後から寄って行って何も言わずに急に抱きついたりしていた。」とのこと。

「知り合いなんですか?」とヤンキーに一言。ヤンキーはそのまま何も言わずにその場から離れていったらしいですが、Samさんに衝撃が走ります。

オーマイガッーーーード!!!!!!!!!!!

 

「明らかに女の子たちは嫌がっているのに、そして周りにはたくさんの人がいるのに誰一人何も言わない!!」

「急に女の子に触るなんてセクハラだよ!!!!!!!」

「あと、女性はもっと自分の気持ちを伝えたほうがいいと思う!」

 

と、Samさんの溢れ出す気持ちははるばる日本から私のメールボックスに流れつきました。

 

んんーなるほど。

 

どう思います? 正直、太陽のぎらつく砂浜で湘南の風を聴き、テンションの上がったチャラ男☆が女の子に絡む光景は、日本で育ってよく須磨の海に行っていた私の感覚からすると見慣れています。

チャラ男☆のそういった行動に「まあ、しょーがないか」というゆるい気持ちまでもあります。

 

でも考えてみるとナンパはないというわけではないですが、カナダの海でSamさんが見たような光景は見ないし、背後から女性にいきなり覆いかぶさるなんてした日には「きゃぁぁ」じゃ済まないでしょう。

「マザーファッカー!!!!」バッチーんってされてもおかしくないです。

カナダで育ったSamさんが不思議に思う当たり前だと思います。

 

なぜそういったことに対して私たちの感覚がこうも違うのか?を考えてみました。

 

まず、「海での過ごし方」が日本人とカナダ人とでは違うところ。

 
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カナダでは屋外での飲酒は禁止されているため、砂浜で本を読んだり日焼けをしたりと「リラックス」する人が多い。海に入っているひともちらほら程度で、日本でお馴染みのサメの浮き輪とかも見ない。「海の家」もない。

あっちにもこっちにも人だらけということもない。

ゆっくりした時間を過ごすというのが目的。なので一人で砂浜にコーヒー片手に居る人も多い。

 

ところが日本では海に行くことはひとつの「夏のイベント」であり、はっちゃけることが目的であると思います。海の家でお酒も買えるし、なんといっても人のエネルギーがすごい。

大勢でBBQをしたり、ビール片手にわっしょいするもので、本を片手に一人きりでリラックスしている人なんて見かけないのじゃないでしょうか。

 

「海」=「夏」=「イベント」という要素が組み合わさり、チャラ男☆たちのチャラい行動の認識を私たち女性に、「まあしょうがないか、海だしね」いう諦めに似たものにさせているのかもしれません。

でももちろん女性だって、はっちゃけたくていざ海に出陣している場合もあるので、それはそれでWINとWINの関係が発生して問題ないんですもちろん。

 

次に、「ナンパの認識の違い」と「場の空気を読む日本人」です。

 
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カナダでは例えばカフェで隣同士に座っている男性が、「君のその帽子、素敵だね!」という一言から会話が始まったりすることが多いです。
逆もしかりで、女性が男性にそういう風に声をかけることだってあります。
それを大半の人が「ナンパ」という風に捉えない。


「ナンパ」っていうのは例えばよく洋画でみるような「音楽を大音量でガンガンに流しているイケイケの車から何人かの男性が道行くお姉ちゃんにヘーイ!どこ行くのー?」ってな感じ、もしくは「クラブでヘーイ、あっちで一緒に飲まなーい?」ってなところでしょうか。

 

日本人だと、カフェで隣の人の帽子が素敵だな、と思っても「その帽子、素敵ですね!」と声をかけることは少ないですよね。

カナダではカフェやスーパーなど、日常で出会った他人とさらっと何気なく会話を始めるのに対し、日本では知らない他人と「ナンパ」ではない何気ない会話が始まるのは立ち飲み屋さんぐらいでしょうか。

 

故に日本では下心がなくとも、気軽に他人に声をかけるのは「ナンパかな?」や「何か変な人なのかな?」という少し警戒してしまう認識になる。

 

そして明らかなナンパの際、無視する、もしくはノーセンキューと潔のいい笑顔でさらっとかわすカナダ人女性の対応。

日本人女性は大半がその男性に興味がなくてましてやついていく気がなくともナンパをかわすのは苦手な気がします。もちろん、私は完璧無視!って女性もいますけど、きっとその場の雰囲気を壊さないように考えてしまう日本人は他国の人から見れば、「え?!嫌だったらさっさと断ればいいのに!」と曖昧な対応をしている様に見えてしまうんじゃないでしょうか。

 

今回Samさんがみかけたのは「明らかに失礼なナンパ」のパターン。

それに対して「何すんのよ!」じゃなく、ついその場の空気を読んだあしらい方をする女性たち。そこで「なぜ周りは助けないの?女性はもっと意見を言ってもいいのに!」となったわけですよね。

 

ここで疑問に思ったのが、もしその女性たちが明らかに嫌がっていた場合、はたして周りの人はその女性たちを助けたのでしょうか?きっと誰か一人が声を上げれば何人かが加わって助け始めるかもしれませんが、他人と合わせる日本人はその「初めの一人」になるのを避ける傾向」にある気がします。

 

場の空気を読むのは時に良いことですが、なんでもかんでも他人に合わそうとするのは少し違うかなと思いました。ファッションしかり、発言にしかり、合わせすぎるのは面白くないと思いませんか?

 

私たち日本人のそういった感覚を持っていない他国の人たちの眼には見ればそれこそただただ「不思議」に映るのでしょうね。

 

ちなみに、ヤンキーと一口にいえど、見た目が悪でも一本筋の通ったヤンキーは誰よりもしっかりしていたりするよなーと思って「ヤンキーはヤンキーでも、良いヤンキーと悪いヤンキーがいるんだよ。」とSamさんに送ったところ、

 
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という返事が笑 Samさんにはいつかまた会った時に説明しようと思います!

 

 

Samさんインフォはこちら♪

Samさんの日本でのあほな日常が見れますよ♪


 Instagram @samirpierre

       Twitter   @SamPRamdani

 

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バンクーバー今日のおすすめカフェ [Cardero Bottega]


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毎日毎日カフェに通って一日コーヒー一杯が$3として$3×30日…$90!!!一日に二ヶ所周ったりもするからそうなると$100以上使ってることに…

でもこれお酒が好きな人とかは月にもっと使うってことでカフェ代くらいならかわいいもの...などと考えながら今日も足はカフェに向かうのです。

 

ということで今回はまるでおとぎ話から出てきたような小さなカフェ、「Cardero Bottega」のご紹介です。

Cardero Stに突然ぽつりとあるこの小さなカフェは、あまり目立たない場所にあるのにもかかわらず、いつも近所の人たちでいっぱい。

店員さんもとってもフレンドリーでお客さんと一緒に座って話したり。

なんとも落ち着く空間なのです。

 

コーヒーオクロックエブリディ。
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サラダも安くて美味しい。
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可愛らしい小さなお菓子がたくさん売ってて、お土産に買っていく人が多いです。
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ここの床はカナダではもう廃止になった¢1コインで埋まってるんです!!

発想が洒落てます。

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写真を撮っていると手を振ってくれた素敵なおいちゃん。

天気が良い日はとにかくお外で日向ぼっこをするカナダの人たち。

夏が終わってほしくないなー。

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マリファナのお話

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マリファナと聞いてみなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

日本のメディアでは、有名人が「大麻を吸って逮捕」されるなどの報道が多く、もちろん厳しく規制されているので、あまり良いイメージを持っている方は少ないのかもしれません。

 

しかし日本人の方々でも意見は様々で、特に海外を旅してきた、ワーホリや留学で海外に住んでいた、もしくは住んでいる方とお話すると、やはりみなさんどこかでマリファナのある文化に触れ、現地の人のお話を聞いたりしているので悪いもの、危険なものと思っている人は少ない気がします。

 

実際に海外の映画やドラマだと、当たり前にマリファナを吸うシーンは日常茶飯事に目にしますよね。

オランダのアムステルダムを始めアメリカのワシントン州、コロラド州、ポルトガル、スペイン、ドイツのベルリン、スイス、 チェコ、ベルギー、ウルグアイなどでは合法です。
 
実際にカナダでもマリファナは身近なものです。あちこちに医療用マリファナのお店もあります。
 
つまり、マリファナを吸っていても、「えええええダメ!!絶対!!」とはなりません。
 
そこで今回は、マリファナは実際どんなものなのか、カナダに住んでいて感じる事を少し書いていきます。
 
 
 
マリファナは違法なのか?合法なのか?

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まず大事なことはこれですよね。カナダでは、今は違法です。

 

しかし医療用大麻はすでに合法。

(エイズやがん治療、痛み緩和など様々な医療目的で使われている。)

 

が!!!カナダの新首相、ジャスティン•トルドー氏(イケメン)が2017年春頃に合法化する方針。
 
違法とはいっても、カナダではマリファナは日常化されています。歩きたばこならぬ歩きマリファナなんのその、そこらへんから匂いがします。
 
ちなみにカナダでは外での飲酒は禁止です。
見つかれば没収、罰金。
 
じゃあマリファナを吸っていて警察に見つかったら?
飲酒と同じく、没収、罰金でおしまいです。
 
 
そのくらい、日本とマリファナへの捉え方が違うのです。
 
マリファナ=危険の勘違い
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色々な研究や見解がありますが、以下のようなことから必ずしも危険だと言い切ることはできないと思います。
 
 
 
中毒性、依存
カフェイン、アルコール、ニコチン、コカイン、ヘロイン、の5つと比較しても、マリファナが最も低いという研究結果もあります。
 
確かにマリファナが盛んなカナダにいて、「アルコール中毒」は聞きますが、「マリファナ中毒」という言葉は聞きません。
 
「海外に行って、一度吸ってしまったら日本に帰っても抜け出せず手を出すよ!」
なんてことはありません。
 
吸うとどうなるのか
暴力的になるなんてことはまずないですし、危険ドラッグのように幻覚が見えたりもしないです。
 
個人的にはどちらかというとピースフルになると思います。
 
音楽がいつもよりすごく良く聞こえたり、食べ物がすごくおいしく感じたり、感覚が鋭くなる感じです。時間がゆっくり感じたり、テンションがハイになるというよりもリラックスする印象です。
 
なので吸ってバカをする、というより、音楽、映画、自然を楽しむ目的でしている人が多いです。
日本でも、アルコールで暴力的、攻撃的、テンションあげあげになってる人はよく見かけますよね。そういう点からアルコールの方が危険に思います。
 
もちろん、ジョイントにして吸うとたばこと同様気管支や肺への影響はありますが、摂取の方法にはいろいろあってヴェポライザーなどを使い蒸気を吸い込む、クッキーに混ぜたりオイルを食べる、という方法ならたばこやアルコールに比べて身体への直接の害は少ないと言えます。
 
 
悪い人、変な人がだけが手を出すものじゃないの?
様々な人がします。例えば普段はバリバリに社会で活躍するビジネスマンだってたまに吸ったり、学校の女の先生だってしてるかもしれません。おじいちゃんやおばあちゃんも吸うんじゃあないでしょうか。そしてもちろん悪い人や変な人も中にはいます。
日本ではあまりない感覚ですが、たばこを吸う人、たまに吸う人、全く吸わない人がいるのと同じ感覚です。
 
気を付けたいのは、いわゆるバッドトリップです。
お酒を飲んでからマリファナを吸って気分が悪くなったなどの経験をよく聞きます。
お酒とは相性が悪いのですね。
 
マリファナの品質がアッパー系なのかダウナー系なのかで効き方は違います。
自分のその時の精神状態や周りの環境によって、バッドトリップに陥る場合もありますが、2,3回経験すればめったにないと思います。全くバッドに入らない人も。
 
つまりは人によって違うということです。お酒と同じく、好き嫌いもあるでしょう。
ちなみにお酒のように二日酔いみたいなものもないです。
 
 
 
どうでしょうか? 日本で育った私も、マリファナに対する恐怖心というのが意識に植え付けられていましたが、大人になってからカナダに住んで、知識を得て、マリファナのある環境に居て、色んな人からの意見も聞けて、がらっと考えが変わりました。
 
昔から日本でも身近にいつもあるたばこやアルコールの方が有害なのにマリファナがなぜだめなのかとも思えるくらいです。
 

カナダ・バンクーバーでは420(フォー・トゥエンティ) と呼ばれる「マリファナの日」というのも存在します。なので特にこれからカナダに来る方、これからどこか海外に行く方は頭の片隅にこういったことを置いておけばなにかと面白いんじゃないかなと思い今回はこのトピックにしました。

 

好き、嫌い、受け入れる、受け入れないにかかわらず、異文化に触れることは海外での醍醐味ですもんね。

 

!!大麻を所持、譲渡することが違法という日本での大麻取締法は海外にいても全ての日本人には適用されます。(日本の警察がわざわざ日本から海外に捕まえにくることは難しいですが。)!!

 

それではまたカナダでのマリファナカフェ、イベントについても書かせていただきますね♪

 

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バンクーバーイベント [ナイトマーケット]

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夜からどこかに出かけるってうきうきしますねー。夜に乗るバスが大好き。

ナイトバスは3am頃まで動いてるものもあるし、日本よりも交通機関が便利です、バンクーバー。 

 

ということで今回は夜バスと夜電車に乗ってRichmond Night Marketに行ってきました!


アジアの風を感じられるこのマーケット。毎週金、土、日に行われています。

ダウンタウンからだとスカイトレインのカナダラインでBridgeport (ブリッジポート)Stationで降りて徒歩10分以内で着きます。今年は10月10日まで開催されているみたいです♪
 金曜、土曜は19:00~24:00まで、日曜、祝日は19:00~23:00までやっているので仕事終わりでも間に合うかもしれませんね!あ、私はニート生活満喫中です。

遅めに行ったのにもかかわらず入場するのに結構並んでいました。入場料は $3.25 

イルミネーションがキレイです。

 

そして思っていたよりも規模がでかい!!!!

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アトラクションまで発見です。ぐるぐる回るやつですね!

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 出店はこんな感じです。あちこちから良いにおい…

数え切れないほどのおいしそうなアジアの食べ物屋さんがたくさん!!たこ焼き、たい焼き、肉まん、などなど。値段は大体$4ちょっと~。

入場時にクーポンブックをもらえて、"Coupon Book"の看板があるお店で割り引きが使えます!

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靴下が9ペアで$10!!!!安っっい!!!!!

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日本製品のマスクや化粧品の出店までも!!!!

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マーケットでは店舗で普段売っている値段よりも格安で色々売っているようです。

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これは!未来って感じの乗り物!! 最近たまに乗っている人を見かけます。

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見渡す限りにキャラ物グッズが。ピカチュウの顔がちょっとおもしろい感じに仕上がっている気が…

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プールの中に大きいビニールボール…?おお!!中に人が入ってました!!

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今回私がいっちばん魅了されたのがこれ!!!!!

カナダの新首相、トルドー氏Tシャツと大好きなTVドラマ ”FRIENDS” Tシャツ!!

出来が粗い!!!!!!笑 ほしい!!買……わない!!!

 

ナイトマーケットの危険なところはついついテンションが上がっていらないものを買ってしまうところ… 

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カナダにいるのを忘れてしまうくらいのアジアの風が吹き荒れてました!!

タイのマーケットって感じでしょうか、行ったことないけど…

懐かしい感じもして、活気があって、おいしいものを食べて…楽しめること間違いなしです♪

 

夜は風も強くて寒いので、防寒しすぎくらいの服装で行ったほうがいいです!

 

ぜひ行ってみてください♪

 

 

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バンクーバーをゾンビが歩く!イベント [Zombie Walk]

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ホラー映画は好きですか?

まるでホラー映画から出てきたようなゾンビたちがそこら中を練り歩く…「ゾンビウォーク」という少し変わったイベントがバンクーバーでは夏の終わりに開催されます。

 

アートギャラリー前にゾンビたちが集まり、ぞろぞろとダウンタウンを練り歩くというイベント。

初めて参加してきたので今日はその様子を写真でご紹介させて頂きます!!!!

 

このゾンビウォーク、カナダでの始まりは2003年トロントで地元のホラームービーファンが7人の参加者を集めてゾンビとして街を歩いたのが始まり。

同年にケベックではゾンビに扮した60人がデモ行進でダウンタウンを1キロ歩いたそう。その翌年に"ゾンビマーチ"として200人が集まり、トロントでは2014年15,000が集まった。そうして2015年にバンクーバーでも400人のゾンビが発生したというわけみたいです。

 

ホラームービーファン7人から、そんな大きなことに発展するとはやってみることには価値がありますねー。

 

「さて一体ゾンビになるってどうすりゃいいんだ?」とアイディアがぼやけたまま、とりあえず安いワンピースを友達とお揃いで購入。

 

当日の朝、「ゾンビって墓から出てくるんだよね、とりあえずぼろぼろだよね?」とそのワンピースをびりっびりに切り刻んでみる。

 

100円ショップで購入した血のりとドーランを体中に塗りたくってみる。

目の周りを黒く塗りたくり、それでも何か足りない。傷が足りない!!!

 

「だって墓から出てくるんだから腐ってるでしょ!」とノリで顔にティッシュを貼って作る「傷メイク」を施すと…思ってたよりも良い感じにゾンビに!!!

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友達の傷が良い出来すぎて感動!!

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 そしていざアートギャラリーに向かって歩き始めると、ダウンタウンなのにゾンビが1人も見つからない。

「え?今日じゃないの?ゾンビウォーク、今日じゃないの?」と不安になりながらもアートギャラリーに近づくと…

 

よかったいましたよたくさんの仲間たちが!!!!でもゾンビよりも写真を撮りに来ている人たちのほうが多い印象でした。

パトカーで警備中のポリスマンもパトカーの中からスマホでゾンビたちの写メを笑顔で撮っていました。笑

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メイクブースもありました!特撮メイクの学生さんがやっているのでしょうか?

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クオリティの高いゾンビもたくさん!!!それでは写真をどんどん貼っていきますね!f:id:conoco2:20160912083318j:image

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こんなに可愛いいぬちゃんも立派なゾンビに!

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ちゃんとゾンビハンターがいるところが面白い。

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この方たちのアイディアがすごい!コーヒー片手に出勤前のビジネスマンゾンビ!

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私たちも負けじとゾンビっぽく歩いてみます。

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穏やかにハイタッチするゾンビさん。笑

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ポケモンGO中のゾンビ!笑

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さっきのいぬちゃんは少しお疲れのご様子。いっぱい歩くもんね。

 

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イングリッシュベイの芝生でゾンビ解散。

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結構疲れたわ風が強くなってきて寒いわでカフェに入って和やかゾンビに。

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お買い物をして家路へ。

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思っていたよりも皆さんのクオリティの高さに驚きました!

ハロウィン前にこんな出来ならハロウィンはもっと期待できそうです!!!

 

なんとも良い経験になりました。今回参加してわかったことは、メイクやマスクで完全に顔を隠せば照れがなくなってもっと完璧にゾンビになりきれるだろうな、ということと、メイクと身体中の血のりを落とすのが大変なこと。笑 いやぁ何事も経験ですね。

 

皆さんもぜひ一度参加してみてくださいね♪

 

 

ぽちりとして頂いたら嬉しいです。


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